遠い故郷に残した高齢の親のことが心配です

仕事や家族の事情で高齢の親と離れて暮らす方が、現代社会には多数いらっしゃいます。

兄弟姉妹がいても、それぞれ仕事や家庭があり、なかなかゆっくりと親のことで話しあう機会が持てない。

親は心配させまいと「大丈夫だから」と言ってくれるけれど、電話の声はだんだん元気がなくなってきている気がしてとても心配。

定期的に見守りで帰省しているけれど、仕事や子育てが忙しいとなかなか会いに帰れず、他の兄妹から「親の介護に協力していない」って思われているのがとてもつらい。

父が母の介護サービスも使ってくれなくて困っている。このまま、老々介護をさせていていいのだろうか?

今までの家族のヒストリー、家族の中での行き違いやすれ違いなどもあると思います。

そのような中で離れた親のシニアライフをどう支えたらいいのか?

答えはすぐにでるものではありません。

でもここではっきりしていること。

離れていてもあなたは高齢のお父さんやお母さんのことを心配している、常に気にかけているってこと。

決して、離れているからってのびのびと、自身の生活だけをエンジョイしているわけではないってこと。

あなたのその心配している気持ちは、離れていても、絶対にお父さんやお母さんに届いています。

福祉・介護の現場を知る専門職の私が、あなたの悩みに寄り添って一緒に考え、愛情が伝わる最適な支援の方法をご提案します。

介護や社会福祉の手続きがよくわかりません

「義父がそろそろ認知症状が出てきた。他の兄妹はまったく心配していないようだ。今まですぐに動いてきた嫁の私に皆が頼っている気がする。結局、私が動かなくっちゃだめなの?」

「家族後見人としての手続きや書類管理。今やっている方法が正しいのか不安。」

「お金の管理はどのようにしたらいいの?」

「知的障がいの娘がいるので、自分が高齢になった時のことが心配。今から備えておくことはある?」

これでいいのかわからなくなる。とにかく、誰かに話しをきいてほしい。気晴らしがしたい。そんな気持ち、ありますよね。

介護の手続きや申請の書類の書き方が知りたいとき。

介護サービス外の見守りの訪問や外出、病院受診同行などをしてほしいとき。

ちょっとしたことでも構いません。聞きたいとき、お話したい時に、お気軽に私に声をかけてくださいね。

自分の老後の財産管理や生活のことが心配です

夫もなくなって、子どももいないので、自分の老後がとても心配。自分ではまだまだ元気だと思っているけれど、何か備えておくことはあるだろうか。自分が入院してしまった時、身寄りのない私は手続きや支払いはどうしたらいいだろうか。

「孤独死」や「詐欺」のニュースを見るたびに怖くなり、今後のことを考えると更に不安が大きくなる。そんなお声をお聞きすることが多いです。

私はそんなあなたの気持ちに寄り添い、日々の不安を安心に変えます。

ご自宅での一人暮らしを見守り、今の生活の安心をサポートします。

いざ、施設に入られるお気持ちになったときには、専門家の目であなたに合った施設を一緒にお探しします。面会にも伺いますよ。

「自分らしい」老後を過ごし、自分の最期までしっかり決めておきたい。あなたのその意志を尊重し、最適な準備やサポートをご案内します。

独り身の兄弟が病気でコミュニケーションがとれず今後のことが心配です

「一人身の兄の手続きや支払いを自分が続けていたが、体調を崩してできなくなってしまった。」

「一人暮らしの姉。支払いが滞り、家の片づけもできていない。他県なので、毎回通ってお世話することができない。」

「障害を持った兄の状態が低下し、コミュニケーションもできなくなってきた。」

親御さんではなく兄弟にサポートが必要になった時は、歳の近いあなた自身も動くのがお辛い時なのではないでしょうか。

手続きや施設支払いを誰かに依頼したい時、自分の代わりに支払いや見守りに行ってくれる人がいてほしい時、成年後見人が必要かどうか聞いてみたい時。

そんな時こそ、私にお声がけください。

必要な支援は、各ご家庭の状況によって全く異なるものです。私が丁寧にお話を伺い、あなたとあなたの大切な方に一番ふさわしいサポートをご提案します。